積み上げたものは、思ったよりなくならない
文系30代のコンプレックスを量で埋めようとした2年半。でも本当に自分を支えていたのは、前職で8年間やっていたことだった。
仕組みで人を支える。
運用と基盤から、チームと事業を前に進めたい。
教育者から転身して、今はITエンジニアをしています。 技術を深めるのも好きだけど、「事業や組織の中でどう活かすか・運用に載せるか」を練るのも好きです。
基盤を整える、仕組み化する、運用を定義する、混沌から状況を整理して前に進める。 そういう地味だけど組織の土台になる仕事を、学級でもシステム開発の現場でもやりがいを持って進めてきました。 まだ経験は浅いけど、だからこそ今の段階で考えたこと・学んだことを残しておきたくて、ここに書いています。
文系30代のコンプレックスを量で埋めようとした2年半。でも本当に自分を支えていたのは、前職で8年間やっていたことだった。
教員8年で身についた「アラートが鳴る前に動く習慣」が、エンジニアの現場でもそのまま動いている話。
完成された専門知識がなくても発信する意味はある。学びの過程を公開することで得られるものと、注意していること。
アーキテクチャ、権限管理、コスト最適化、監査ログ。事業が伸びても壊れない土台をつくることに興味があります。
技術と事業をつなぐキャリアの考え方。判断の軸と、その変遷について考えてみた記録。
信頼性と開発者体験を高める仕組みづくり。今いちばん深めたい領域です。
完成品じゃなくて、学びの途中を公開する。過程にこそ価値があると思って発信します。
一部の記事は英語でも公開しています。 English version →
今やっていること・学んでいることは Now ページにまとめています。